値上げの裏側
皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。
昨日は現在、着工中の鉄筋の検査でした(*'ω'*)
何を検査するのかというと、鉄筋の間隔や、太さ、位置等、適切に組んであるかをチェックします。

もちろん、第三者機関(弊社から依頼してる保険会社)の検査なので、もし欠陥住宅にでもなってしまったら、保険会社は大損です(:_;)
なので、検査官もしっかりチェックしていきます!!
今回も無事、問題無く通過しました。
むしろ、初見から綺麗な鉄筋の組み方だとお褒めいただきました(^_-)-☆
弊社の依頼してる基礎屋さんは鉄筋工事は専門の業者に依頼してるので当然と言えば当然です(笑)
明日はいよいよコンクリートを流し込みます(#^.^#)
さて、最近おかげさまでかなりお問い合わせをいただくようになりましたが、皆さん気になるのは、やはり値上げです(´゚д゚`)
弊社では坪〇〇万円!みたいな見積りではないので、やはり皆さん心配はされます。
結論だけで言えば、上がっています。
ただ、ここ数年で見ると、毎年100万円~150万円位は建築費は上がっています。
今回の戦争に関係無くです、、、
どちらかと言えば問題は資材不足です。
工事ができない→仕事が無い→工事費が安くて働きたい職人さんが増える→人件費は下がる
この負のスパイラルが始まります。
職人(大工)目線でいうとデメリットしかないですが、お施主様にとっては価格だけ見れば、メリットです。
ただ、今度は施工不良などが起こるリスクが生じます(/・ω・)/
理想は、材料費、人件費があがっても、家を建てる施主様のお給料も上がれば、みんなが幸せになって一番良いのですが、、、
