あえて断熱材を使い分ける
皆さん、こんにちわ!
代表の岩崎です。
先週末は大工工事のスタートの土台敷きが始まりました(^^)/
弊社ではあえて、床断熱と基礎断熱という2種類の工法で施工しております(^_-)
大工としても現在も年間40棟ほどハウスメーカーや住宅会社のお手伝いをさせて頂いておりますが、それぞれの工法にはやはりメリット、デメリットがあります。
実際、ほとんどの住宅会社のユニットバス周りは床下との空間が仕切られておりません。
なので、中途半端な気密工事をすることで、浴室の入口の周りがスースーするといったトラブルが起きるのです。
あえて、面倒でも二種類の工法を間取りによって使い分けることで、長く快適に住む事ができると思います。
床下断熱の施工の様子です。
気密処理もバッチリですね!

