お洒落な階段をお値打ちで作る方法

皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。

いよいよ現在建築中の物件に階段ができ始めました!
注文住宅といえば造作階段ですよね(*´ω`*)

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この階段、設計してる時からめちゃくちゃ楽しみでした。

ところで、おしゃれな造作階段ですが、よくある鉄骨で作ろうとすると軽く100万円は超えます((+_+))

私の大工時代の経験と集成材の木材加工業者との連携で木製で作ることにより価格もなんと1/3位も抑えられます(^_-)-☆
憧れの造作階段、コストが心配な方もあきらめないでください!

注意喚起!!

皆さん、こんにちわ!
代表の岩崎です(^^♪

本日も新宿で工務店の勉強会でした。
本日の内容はナフサショック後に生き残れるかみたいな内容です。

ただ今回の内容は私達、家を造る側というより、これから建てる施主様達に必ず知って欲しい内容です。

以前から、ブログやYouTube等で何度も発信してきましたが、今回、改めて認知の低さに驚き、ブログで書いてみました。

現在、住宅会社を検討されている方は、住宅会社からもし、建築中に会社が倒産したら建築中の家はどうなるかの説明は受けていますか???
この説明を聞かずに家づくりをするのはめちゃくちゃ危険です。
ダイレクトに聞きにくいかもしれません。

そんな時は完成保証制度が使えるかの確認は必ずしてください。

本日の勉強会でも30社ほどの住宅会社さんが参加しておりましたが、その中で完成保証制度が使える会社は弊社以外には、なんとたった1社でした(; ・`д・´)
まあ、ほとんどが社員2、3名規模の住宅会社だからしょうがないかって思いました。

家に帰ってから、まさかと思い念のため、今流行りのAIに埼玉県で上位20社の住宅会社で完成保証制度が利用できる会社を検索したところ、まさかのたった2社でした(-_-メ)

昨年の建築基準法改正に始まり、今回のナフサショック、、、
社員20人~100人規模の会社がバタバタと全国各地で倒産してます(+_+)

上場してるような、全国展開してる規模のハウスメーカーであれば心配はないんでしょうが、契約前に少しでもリスクを軽減するために完成保証制度が使えるかの確認は必ずした方が良いかと思います。


高知研修

みなさん、こんにちわ!
代表の岩崎です。

昨日まで初の高知県に行ってきました。
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もちろん遊びではなく、今回は研修です( *´艸`)
今回、いろいろと勉強させていただく工務店は、元は大工社長一人~今や高知県内で大手ハウスメーカーを抑えて一位のスーパー工務店です。

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バルコニーに露天風呂があるバーべーキューのできるアウトドアな規格住宅もあります(#^.^#)
これは是非、建ててみたいですね(^_-)-☆
コスパもかなり良いので、今年中には弊社でも商品化の予定です。

さて、実際の研修は断熱についてです。
弊社はウレタン吹付断熱を採用しておりますが、その他の断熱性や防音性、今回のような世界情勢による影響に左右されないためのリスク回避など、かなり勉強になりました。
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夜は高知の魚料理をたくさん食べさせていただきました( *´艸`)


初セミナー講師

皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。

昨日は、全国の工務店さん向けにオンラインでセミナー講師をやらせていただきました(^_-)-☆
弊社は、3DのCADソフト(立体的に家をみれるソフト)を打合せで毎回使うのですが、今回のその活用方法の紹介をさせていただきました。

このソフトがあれば、デザインのシュミレーション、イメージの共有、日照シュミレーション等、かなり便利になります(/・ω・)/
現在、住宅会社を検討されている方は、こういったソフトを活用してる住宅会社さんでしたら、打合せもかなりスムーズにできますよ(#^.^#)

吹き抜けをスッキリさせる

皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。

先週末は上棟でした(^_-)-☆
上棟中、材料の中になんと特大の鉄製ブーメランが現れました!
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これは実はブーメランではなく構造用の金物でした( *´艸`)
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こんな感じで設置しながら、梁を組んでいきます。
出来上がるとこんな感じ
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これの正体ですが、火打ちレス金物というもので、住宅の吹き抜け部分の角によくある斜めのアレ(火打ち梁)の代わりになる材料なんですね!
弊社は全棟、許容応力度計算の耐震等級3の仕様なので、どうしても補強の火打ち梁が必要になってしまうケースが多いです。

ただ、個人的に火打ち梁が好きではないので、極力、こういった対策で、少しでもデザイン性をあげられる工夫をしています(^_-)-☆