フローリングの材質の価格

みなさん、こんにちは。
代表の岩崎です。

きょうはよく聞かれるフローリングの話です。

私はこれから内装などを決める前にインスタの画像などでお客様の好みの雰囲気を共有していただきます。
その際によくあるインスタの投稿でフローリングの品番とかの記載があり、これと同じフローリング使いたいですって言われるんですけど、、、

ことごとく挽板フローリングなんですね(#^.^#)
実は挽板フローリングってかなり高級品です。
簡単に予算オーバーするレベルです。

一般的にはフローリングって、
シート系(ベニヤ板にビニールの木目のシートが貼ってある)
突板(ベニヤ板に0.2㎜くらいの激薄の無垢の板が貼ってある)
挽板(ベニヤ板に3㎜くらいの無垢の板が貼ってある)
無垢(そのまんまの木)
と4種類に分かれます。
上から順に高くなるといわれてます。

ただ、ここで注意が!
シート系でもタイル調のフローリングは挽板と同じくらい高価だったり、無垢でもシート系と同じくらいだったり。
SNSの情報だけだと全くあてになりません。

まずは好みのテイストを住宅会社の担当者さんと共有して、予算内で納めるために代替品の提案をしてもらいましょう!
だいたい、似たようなテイストでコストを抑える事ができるはずです(^_-)-☆

なにか価格的なこととか、不安なことがございましたら、問い合わせかLINEでの相談も受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいね(*^^)v


提案の重要さ

皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。

さて、注文住宅の醍醐味といえば、自分好みの家を完全フルオーダーできるという点です。
簡単に言えば、控えめに言ってなんでもできます(^^)/

ただ何でもできるといっても建築の知識がないお施主様にとっては、決める事や考える事が多すぎて苦痛になってしまう人もいるかもかと思います。
なので私たちの『提案』というのが非常に重要なんです!

小規模な工務店だと特に仕様が決まっているわけではないので、この提案がないとお施主様はおそらく一生かかっても現場が着工できません。
弊社では大まかな間取りまでは提携している設計事務所の建築士同席で、その後は私がいろいろとご提案させていただきます。

大工社長の提案ってなんか古臭いイメージがある人もいるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

弊社は専属大工が6名と見習い大工が3名おります。
実は自社の注文住宅以外に年間約40棟ほどの注文住宅を手掛けております。
埼玉県内では大手のデザイン住宅専門の住宅会社や設計事務所、港区周辺でデザインに特化したりノベーション業者の物件を手掛けています。
そこからのアイデアに現場の知識を掛け合わせてコストカットをしているため、お洒落なデザイナーズハウスを手の届く価格で提供できるんです。

逆に地元工務店だから純和風の家が建てたいという方!!
ごめんなさい。他社にご相談お願いします(#^.^#)