気密検査のタイミング

皆さん、こんにちは!
代表の岩崎です。

昨日は引渡し直前の現場にて2回目の気密検査でした。
通常であれば1回なのですが、今回はちゃんと住める状態になっても数値に大きくブレが無いかを試験的に急遽検査してもらいました。

ちゃんとした施工や気密が取れる仕組みを考えて作っている住宅会社であればそこまで大きく変わりません。
大体C値:0.2ぐらい数値が悪くなると言われてます。

基本的に気密検査(気密測定)するタイミングは断熱材の充填後でまだ、外壁とかも終わってない状態です。
配線や配管の穴をテープで塞いだりして検査をします。
なので、配線や配管等の工事が終わった際に各業者が無駄な隙間を塞ぐ等の処理をしてないと大きく数値が変わってしまします(^_-)-☆

実際、弊社で大手ハウスメーカーの大工工事を施工させていただいておりますが検査は0.5でも完成後に検査したら隙間だらけで検査できないだろうなっていう家もたくさんあります。

隙間だらけで気密性が悪いと、壁の下やコンセント等から冬に冷たい空気が体感でわかるほどです。
もちろん冷暖房効率も悪いので電気代も割高になります(+o+)

もし、住宅会社の担当者が信用できなそうな人なら、引渡し前の段階でお金払うから検査させてくださいと言ってみてください。
自信がない会社であれば100%やってくれないと思います。
ちなみに検査費用(測定費用)は日本アクアさんで50,000円位です。

詳細はYouTubeで後日アップ予定なのでお楽しみに( *´艸`)

YouTubeで撮影させていただければ他社さんで建てた方でも弊社負担で検査させていただきますよ(^^♪

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