設計士と建築士

みなさん、こんんちわ!
代表の岩崎です。

抜群のネーミングセンスと斬新なビジネスモデルで話題になった退職代行モームリを運営する会社社長が逮捕されてしまいました。

若い時に何度も職場を変えた経験がある自分の個人的な感覚だと、こんなサービス使わずにちゃんとお世話になった会社なんだから面と向かって辞める事を伝えれば良いのにって思ってましたが、実際、世の中にはいまだにブラック企業と言われる会社がたくさんあります。
上司や経営者が怖くて直接言えない人からすると、すごくありがたいサービスだったのかなと思います。

なんでも、弁護士の資格を持ってないのに、報酬をもらって弁護士を紹介したりしたのが罪に問われるみたいですね(; ・`д・´)

たしかにこれが認められれば、インフルエンサーとか影響力ある人で、法律の知識がない弁護士じゃない人が、ぼったくりの弁護士を紹介あっせんしてしまうビジネスがなりたってしまうから納得です。


業界や業種は全く違いますが、建築士としての知識が無い人が、ハウスメーカーや工務店を紹介するビジネスは普通に成り立っています。
中には下手な建築士よりも知識がある人もいますが、、、

やればわかりますが、私自身2級建築士の資格の時は、多分、人生で一番勉強したと思います。
そりゃ、一生に一度建てるられるかどうかの大きな買い物なので、専門的な知識は必要なのは当然です。

紹介ビジネス以外にも、建築士ではなく、設計士という実際には無い資格を肩書にして、間取りを作ったり、図面を作っている人もたくさんいます(-_-)

ちゃんと構造的な部分なども考えてあればいいですが、現実はそんな甘くないです。
なので実施設計でここに壁ができます、窓が小さくなりますって事が起きてしまうんです((+_+))

別に違法行為でもなんでもないので実際に満足してる人は良いですが、高い買い物をする側としては、ちゃんと専門的な勉強をして知識も持ってる人に考えてもらいたい気がするのは私だけでしょうか、、、


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